形成外科
形成外科とは
主な治療内容
- 皮膚腫瘍切除(いぼ、ほくろ、粉瘤など)
- 傷跡やあざのご相談
- ケロイド(肥厚性瘢痕)
- 巻き爪治療(テーピング、フェノール法)
- 眼瞼下垂手術(皮膚切除、挙筋前転術)
- ばね指手術
形成外科外来の特徴
①粉瘤・脂肪腫・眼瞼下垂など日帰り手術で治療
粉瘤・脂肪腫・眼瞼下垂・耳垂裂など幅広い疾患に対応した日帰り手術を行なっています。手術時間も短い為、お仕事の合間で治療が可能です。基本的には保険適用の手術を行なっております。眼瞼下垂などは症状により適応がありますので診察にて拝見いたします。
②綺麗な仕上がりの縫合技術

形成外科専門医による特殊な縫合技術を用いることで、傷や手術痕ができるだけ目立たない様に治療を行います。傷跡やケロイドのご相談も承っております。
③繊細な手術のための機器導入

治療には手術道具にもこだわり、特殊な手術用具やルーペを使用する事でより精密な手術を行います。
④患者様に寄り添うオーダーメイド治療

患者様の症状やお悩みは一人一人異なります。そのためしっかりと診察し患者様に合った治療を提案いたします。
⑤リラックスして治療いただくための空間

クリニックに入った瞬間からリラックスしてお過ごしいただける院内環境を心がけております。痛みが心配な方は通常の局所麻酔に加えて、自費となりますがクリーム麻酔や笑気麻酔のご用意もございます。プライバシーにも配慮しておりますので安心してお悩みやご不安をご相談ください。
診察の流れ
1.診察
症状を拝見して手術がよいのかその他の治療方法(レーザー等)がよいのか判断します。2.術前採血
血液を介して感染する感染症のチェックや血が止まるかを確認します。3.手術
ほくろや粉瘤などの手術は局所麻酔の注射を用います。 麻酔の痛みは少しちくっとする程度です(所要時間30分程度)抜糸
1〜2週間後を目安に抜糸をします。 傷の安定のため2〜3ヶ月のテーピングをお勧めしています。術後の診察
傷跡のフォローまで責任をもって行います。術後について
- 創部のケア
- 入浴
- 運動
- 飲酒
形成外科医師ご紹介


工藤 彩華
水曜日•土曜日担当
経歴
東京慈恵会医科大学附属病院 所属- ボトックスビスタ認定医
- ジュビダームビスタ認定医


川北 萌乃
土曜日担当
経歴
東京慈恵会医科大学附属病院 所属- 形成外科専門医
- ボトックスビスタ認定医
- ジュビダームビスタ認定医


