パッチテスト
- ⒈かぶれの原因探索
- ⒉慢性湿疹の原因探索
- ⒊扁平苔癬の原因探索
パッチテストとは?
遅延型アレルギーの接触皮膚炎(アレルギー性のかぶれ)の原因を調べる検査です。 化学物質を48時間お肌に貼付し、皮膚の反応を確認します。 アレルゲンが特定できれば、日常生活の中でその物質を避けることができ、かぶれやかゆみの予防ができます。当院で行っているパッチテスト検査
①ジャパニーズスタンダード・アレルゲン
パッチテストパネル®(佐藤製薬)を使用し、日本人に陽性率の高い24種類の物質から、ウルシと水銀以外の22種類の物質を網羅したものです。 (対応物質)・硫酸ニッケル ・ラノリンアルコール・フラジオマイシン硫酸塩
・重クロム酸カリウム・カインミックス・香料ミックス
・ロジン・パラベンミックス・ペルーパルサム・金
・コバルト・p-tert-ブチルフェノールアルデヒド樹脂
・エポキシ樹脂・カルバミックス・黒色ゴムミックス
・イソチアゾリノンミックス・メルカプトベンゾチアゾール
・パラフェニレンジアミン・メルカプトミックス
・チメロサール・チウラムミックス
②金属アレルギーパッチテスト
アレルギーの原因となる成分を長時間皮膚に貼付し、反応が起きるかどうかでアレルゲンを特定することができます。15種類の金属に対するアレルギー検査を行うことができます。 (対応物質)Au(金) / Pt(白金:プラチナ) / Ag(銀) / Cu(銅)/Pd(パラジウム) / Ni(ニッケル) / Mn(マンガン)/Fe(鉄) / In(インジウム) / Ir(イリジウム)/Al(アルミニウム) / Cr(クロム) / Co(コバルト)/Zn(亜鉛) / Sn(スズ)
③ご自身の使用中の化粧品や目薬など、ご希望の物でも可能です。
金額
保険適用となり、費用は3割負担の方で約5,000円程度です。パッチテスト検査のスケジュール
・ 1日目 パッチ貼付(48時間入浴禁止・発汗運動禁止)・ 3日目 パッチ除去。判定1回目。
・ 4日目(又は5日目) 判定2回目。
・ 8日目 判定3回目 →総合判定
スケジュール例:
・月(1日目)→水(3日目)→金(5日目)→月(8日目)
・水(1日目)→金(3日目)→土(4日目)→水(8日目)
ご興味のある方はお気軽にご相談ください。 皆様のご来院をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3丁目2-11
恵比寿駅および代官山駅徒歩5分
診察時間 / 月~土曜日 10:00〜13:00、14:00〜17:30(close)
※最終受付 午前の部12:50、午後の部17:20となります。
休診日 / 木曜日・日曜日・祝日
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